大きな金額を書けるのは怖い、FXは慎重にいこう

寝て朝目が覚めると、まるで昨日のことが夢だったかのような、気分である。
しかし、夢ではない、朝が苦手な自分であるが、さっそくスマホを取ると、昨日の取引を見る。
我ながらニヤニヤしているのだろうな・・・

とはいえ逆に朝起きて冷静になってわかることがある。
全く知識がない中で上がったり下がったりよくわからない決済のなんと怖いことか
何となく上がっているから買ったが、もしかしたら下がっていたのかもしれない。
恐ろしいものだ。
100万かけて16万も損失が出たら目も当てられない・・・

友人は自分ルールと戦略が大切だといっていたが、こういうことだったのか・・・

調べてみると、まずは利益と損益を自己資金の何パーセントかを決めるといいらしい。
また、元での資金に対して、かける金額も決めるようだ。
たとえば割合的に7割勝てるとき、価値も負けも1000円ずつの利益とすれば確実に2割ずつ増えていくというわけだ。

なので、自分の取引ルールの勝率次第ではあるが、価値と負けのラインを決め、システム的にトレードした方がいいらしい。
心が強いん威厳でない限り、買っているときはいいが、そのままもっと上がるとこまねいている間に負けてしまったり、
負けているときにこの後上がるはず!と損切りできずに資産を溶かしてしまったりするようだ。

初心者はそんな風に博打風にトレードして資産を溶かしていく場合がほとんどらしい。
いや、恐ろしいものだ。

彼におススメされた8%以上で勝ち、-6%以下で負けにしてみようと思う。